12.幼児・子ども

愛育手当学童保育所カンガルーの家小金井市児童扶養手当児童館ピノキオ幼稚園保育所幼稚園


【愛育手当】(あいいくてあて)

 小金井に住所があり、4月1日現在の年齢が満4歳で、 幼稚園や保育園に在籍していない児童の保護者に月額7.300円 を支給する市の制度。



【学童保育所】(がくどうほいくしょ)

 学童保育事業は、小学校低学年の児童を持つ共働き家庭、母子、父子家庭、親の就労により、監護が日常的に欠ける児童に対して 放課後の一定時間を保護し、また、適切な指導のもとで児童の成長と発達を促すことを目的として、昭和39年から実施。市内に9か所設置。



【カンガルーの家】(カンガルーのいえ)

 児童、生徒の登下校時に不審者などに襲われた時、一時的に保護を求めることができる家庭。市内 1.000か所、ステッカーで表示。



【小金井市児童扶養手当】(こがねいしじどうふようてあて)

 小金井市に住所があり、18歳末満の児童を4人以上扶養している保護者に、4人目以降児童1人につ き月額1.500円を支給する市の制度。



【児童館】(じどうかん)

 児童館は昭和41年に本町児童館が開館し、現在市内には、本町、東、貫井南、緑と4館がある。午 前は、乳幼児の親子の子育てを通した仲間づくりの場、午後は、小・中学生、高校生の友達との交 流の場となっている。四季の行事、野外行事、グループ活動など、子供たちの創意あふれる活動を実 施。また、動く児童舘「わんばく号」は、毎月第3土曜日、都立武蔵野公園くじら山で、地域住民の協力により活動。



【ピノキオ幼稚園】(ピノキオようちえん)
(梶野町5-11-4)

 昭和51年設立。2歳から学齢前までの、心身障害児を対象にした日常生活の訓練施設。集団の場を 通して、養育、機能・言語訓練、隣接するけやき保育園の園児との交流等を行い、社会適応を促している。



【保育所】(ほいくしょ)

 現在、市内には、市立5園(くりのみ・わかたけ・小金井・さくら・けやき)と認可保育所(園)がある。保育所は、原則と して0歳児(57日目)から入所が可能。このほか、一定の条件を満たしている無認可保育所が施設、 また、家庭福祉員(保育ママ)制度もある。無認可保育室、家庭福祉員を利用した場合、3歳児以下 の保護者には保護者助成金として月額補助がある。

  ひがし保育園



【幼稚園】(ようちえん)

 市立の幼稚園はなく、私立幼稚園として、小金井教会、朋愛、みそら、こどものくに、三和、小金 井みどり、聖霊、せいしん、ぬくい南の9園があり、そのほか国立の幼稚園として東京学芸大学附属 小金井幼稚園がある。3歳児から就学前までの幼児の教育を行っている。