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【東京学芸大学】(とうきょうがくげいだいがく) (貫井北町4-1-1) 武蔵野の自然が残る広いキャンパスをもった伝統のある教員養成 系の国立大学。明治6年設立の東京府小学校則講習所などを前身と する東京第1・第2・第3師範学校、青年師範学校を母体として、昭和 24年に発足。平成8年度に大学院博士課程設置。学生数約5.500人。 東京学芸大学
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【東京農工大学】(とうきょうのうこうだいがく) (中町2-24-16) 全国で唯一農学部と工学部のみからなる国立大学。本部および農 学部は府中市にある。東京農林専門学校と東京繊維専門学校を包括 して昭和24年にスタート。小金井市にある工学部は現在、応用化学、 機機システム工学、電子情報工学、生命工学の4学科があり、約2.400 人の学生が在藉(全学では、約4.300人)。 東京農工大学
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【法政大学工学部】(ほうせいだいがくこうがくぶ) (梶野町3-7-2) 明治13年、神田駿河台に開校された東京法学社に始まる私立大 学。工学部は昭和19年、航空工学専門学校として発足。昭和25年法 政大学工学部に改組、昭和39年小金井市に移転した。工学部には、 現在、機械工学科、物質科学科など工学系8学科、大学院工学研究 科修士課程(博士課程前期)、博士課程後期があり、学部2年生か ら大学院生まで約5.400人の学生が在籍。 法政大学
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【国際基督教大学高校】(こくさいきりすときょうだいがくこうこう) (東町1-1) 終戦後、日米両国で募金が行われ、無数の善意の人々の寄附によ り三鷹市にあった「中島飛行機研究施設跡地」を購入。昭和24年、 地球の平和に貫献する若者を育てることを建学精神とする国際基督 教大学が発足した。大学のキャンパスは小金井市と三鷹市にまたが り、小金井市には高等部がある。高等部は約7割が帰国子女で占め られる。 国際基督教大学高校
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【東京電機大学中学校・高等学校】(とうきょうでんきだいがくちゅうがっこうこうとうがっこう) (梶野町4-8-1) 平成4年高校を小石川から小金井新校舎に移転。 平成7年東京電機大学中学校開設が認可される。 平成8年中学校が開校し、第一期生入学。 平成11年中学校、高等学校ともに男女共学となる。 平成13年東京電機大学情報環境学部を設置。 東京電機大学中学校 東京電機大学高等学校
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【高等学校】(こうとうがっこう) 市内には、都立高等学校が2校(小金井工業高等学校、小金井北高 等学校)、私立大学(中央大学、国際基督教大学、東京電機大学) の附属高等学校が3校の計5校の高等学校がある。 |
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【中学校】(ちゅうがっこう) 市内には5学区、5校の市立中学校がある。昭和22年、義務教育 が6・3制となり、同年に1校、昭和29年に1校を設置。昭和33年 の市制施行以降、人口増加に合わせ昭和52年までに3校増設され た。このほか市内には国立1校、私立2枚がある。 |
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【小学校】(しょうがっこう) 市内に9学区、9校の市立小学校がある。明治6年金蔵院(こん ぞういん)に設置された尚けい学舎(しょうけいがくしゃ)を起源と する創立125年の小金井第一小学校をはじめ、昭和33年の市制施行 までに4校設置。高度成長期以降、人口増加に合わせ昭和48年までに 5校増設された。このほか、国立1校がある。 |
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