9.鉄道交通

武蔵小金井電車区新小金井駅西武多摩川線東小金井駅武蔵小金井駅CoCoバス


【武蔵小金井電車区】(むさしこがねいでんしゃく)
(貫井北町1-1-1)

 JR中央繰乗務担当職員の詰め所および車両の修理点検などを行う 車両基地。昭和34年に開設され、武蔵小金井始発の快速電車で東京まで通勤可能となった。



【新小金井駅】(しんこがねいえき)
(東町4-24-1)
 大正6年に敷設された多摩鉄道(現西武多摩川線)の駅。大正6年10月に開業した市内で 最も古くからある駅。



【西武多摩川線】(せいぶたまがわせん)

 多摩鉄道という会社により大正6年に武蔵境〜北多摩間に敷設さ れ、大正8年に常久(現競艇場前駅)〜是政問に延長された鉄道。 昭和2年に西武鉄道と合併。当初は砂利運搬を主な業務としていた。



【東小金井駅】(ひがしこがねいえき)

 昭和39年9月10日開業。法政大学工学部、東京農工大学工学部な どの教育施設に加えて沿線の人口増加に伴い新設されたJR中央本線 の駅。地元住民の請願に基づき、住民が駅用地から駅舎建設まで、 すべての費用を負担して実現した「請願駅」として全国でも珍しい。


東小金井駅南口


【武蔵小金井駅】(むさしこがねいえき)

 大正15年1月15日、現在のJR中央線の前身、甲武鉄道の駅とし て開業。市内で2番目にできた鉄道駅である。現在1日の乗降客は 約113.000人で、市内3つの駅の中では一番多い。

武蔵小金井駅南口


【CoCoバス】(ここばす)

 15年3月にコミュニティバス「CoCoバス」の運行が始まりました、市内の公共交通不便地域を解消し、市民の誰もが利用しやすい日常的な移動手段として安全で快適な新しいバスサービスです。