由比宿は、鎌倉時代から「湯居宿」の名で知られた古い宿場で、古くは大宅光延が源頼朝から領地 として安堵されたことでしられ、光延の子孫が由比氏と称して長く勢力を張っていた。
由比宿は海と山にはさまれた狭い土地であるため現在でも当時の宿場の雰囲気が残されている。


 
日本橋から39番目の由比一里塚跡由比宿東舛型跡


 
未だに残っている格子造りの家