350年前頃、大通禅寺大通禅寺の前門は広々して浮島の湿原が広がっており、そこに延命地蔵尊が あり、江戸や京都を上下する旅人がその軒下でひと息入れて旅の安全を祈願した。大通禅寺の本堂脇 には味わいのある言葉を刻んだ石碑が建てられ、また、五百羅漢像が置かれていた。  

     
山門本堂
境内に祀られている地蔵尊人々の信仰を集めた延命地蔵尊
本堂の脇に建てられている意味深い言葉の碑境内にある五百羅漢像