当山は浄土宗高田派で創建は貞観6年(868)といわれている。登城山にあった頃は天台宗であったが、 文暦元年(1,234)親鸞聖人が当寺に留まり、浄土真宗に改宗した。天正2年この地へ移った。
 秀吉や家康など当時の権力者から保護を受けていた寺であった。


興正寺入口 興正寺本堂