正治元年(1,199)小向神明宮の別当寺として創建された。戦火で消失し慶長8年(1,603)に浄泉坊として再建された。桑名藩由縁の 菩提寺で、山門の扉には徳川三つ葉葵の紋がある。
浄泉坊の入口
浄泉坊の山門
浄泉坊の本堂
浄泉坊の鐘楼
境内にある寺の由来が書かれた屋根瓦
境内にある大蘇鉄