垂水斎王頓宮跡。斎王とは天皇が代替わりする度、その名代として遣わされた皇女のことで、伊勢神宮に おいて祭祀一切を司った。垂水斎王頓宮跡は京都から伊勢に赴く途中宿泊した施設で、ここ垂水だけが 、明確に認定された地として、国の史跡に認定されている。