瀬戸新屋村から島田宿までの道筋の遺跡を集めてみました。出発点の染飯茶屋跡のあった頃の瀬戸 の染飯(クチナシで黄色く染まったおこわ)を昼食の弁当で食べましたが、写真に撮り損ないました。

瀬戸の染飯で有名な染飯茶屋跡 明治初年に近郷5ヶ村で創立した小学校の跡
明治天皇が休息された跡 江戸から51番目の上青島一里塚跡の碑で、塚の上には桑の木が
植えられていた
江戸から52番目の島田一里塚跡、塚の上に榎が植えられていた。 公務旅行者に人足や伝馬を提供し継立てした問屋場の跡
島田宿には室町時代から400年にかけて、助宗、広助 などの
名工の刀鍛冶の集団が存在した。刀匠顕彰碑
島田宿御陣屋(代官所)の跡の看板
御陣屋に在った御陣屋稲荷神社 本陣跡の碑
如舟・芭蕉連句碑 如舟が連歌師宗長を慕って営んだ宗長庵の跡の碑
2代目の朝顔の松 文化9年に水難と安全を祈願するために創建された八重粋稲荷神社
立派な島田市博物館 大井川橋