三井寺は天台宗の総本山の寺院で、正式名称は、長等山円城寺。一般的には、三井寺 と呼ばれている。これは境内に景行、成務、仲哀の3帝の産湯を汲んだ霊泉があり ”御井の寺”と称されたのが三井寺と称された由来である。
寺の開基は垂拱3年(687)、境内は約690,000uで金堂、一切経蔵、仁王門、三重塔、 鐘楼など多くの建物が、国宝、重要文化財に指定されている。


仁王門
修理中の金堂 修理完成後の金堂
金堂の祭壇 三天皇の産湯の泉「閼伽井屋」
「閼伽井屋」の正面にある「左甚五郎の龍」 近江八景の一つ三井の晩鐘
弁慶が比叡山へ引きずりあげたと言われる「弁慶の引きずり鐘」
重要文化財の「一切経蔵」 一切経蔵の内部
重要文化財の「三重塔」 長日護摩堂
灌頂堂 微妙寺
西国14番霊場「観音堂」の入口 観音堂
観月舞台 鐘楼