明治の元勲が多く住んだ大磯宿から国府津まで12Kmを歩いた。当日の天気予報は雨風が強いはずだったが、幸運にも 好天気に恵まれて、帰りのバスの中で雨が降ったが、バスを降りる頃には晴れて虹を見ながら帰ることができた。 はるか昔の人と思っていた、島崎藤村が昭和16年まで大磯に住んでいたことを知ったのは意外だった。道中に は、古いものはあまり無く残念であった。
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