「奥津」「息津」「沖津」などとも表示される興津 宿は、東に興津川と西に薩埵峠、西には清見寺山が駿河湾に迫る難所に位置する要害の地であることから、坂東への備えとして清見関が設けられていたと云われている。現在は温暖な気候で明治の元勲の別荘などがある。

下図の●をクリックすると写真が見られます。