一碧楼水口屋は江戸時代興津宿の脇本陣として宿屋を営み、明治以降は、西園寺公房を始めとして政治家 、皇族、財界人、小説家、画家など各界の著名人の別荘旅館として愛され名をはせた。現在は、修復されて 鈴与興津研修センター、水口ギャラリーとして当時の資料や水口屋ゆかりの客人たちが残していった書簡・ 水墨画などを展示している。

   
水口屋外見水口屋ギャラリー入口
水口屋庭内にある脇本陣跡の標石 西園寺公房の秘書中川小十郎が台湾から持ってきて植えた
泰山竹