創建は不明だが、元禄13年岡部宿の伊東七郎右衛門・平井喜兵衛・中野陣右衛門の3人が発願して 地蔵堂を再建した。堂内には地蔵菩薩が安置され、霊験あらたかを示す2つの伝説「鼻取地蔵」・「 稲刈地蔵」が残されており、近隣の信仰を集めている。