岡部宿の代表的な旅籠といえば、「大旅籠柏屋」である。現在の建物は天保7年に建てられたもの で、当時は、旅籠と質屋を兼務しており、かなり裕福で岡部では名家であった。
 現在は、国の登録有形文化財に認定され、貴重な建物を利用した歴史博物館になっており、当時の 暮らしぶりや旅籠の様子が一目わかり、広大な和風庭園と等身大の雛人形が印象的だった。
           
柏屋の前景中庭にある土蔵
土蔵広大な和風庭園
当時の店先風景と等身大の人形
等身大の雛人形
当時の宿泊状況邸内に残されていた高札