三嶋大社は古くより三島の地に鎮座し三嶋大明神と称され伊豆一ノ宮として古くから崇敬を集めてきた。 旧官幣大社で東海道沿い名社としてその名を知られている。境内は約5万uで素木・権現造りの社殿は幕末 から明治におかけて再建されたもの。社宝として北条政子奉納と伝える国宝の梅蒔絵手箱をはじめ多くの 宝物が境内の宝物館に展示されている。また境内には天然記念物の金木犀がある。  

     
三嶋大社の鳥居山門
神門神門にある飾り
本殿本殿の屋根にある千木・鰹木
舞殿 天然記念物で樹齢千二百年と伝えられる金木犀


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