旧見附小学校は、明治8年(1,875)に建てられた小学校で、現存する日本最古の木造洋風の小学校校 舎として、国の史跡に指定されている。現在は教育資料館として明治から大正にかけての教科書や学用品 などが展示されている。
 なお、校舎の裏には、元治元年(1,864)淡海国玉神社の神官大久保忠尚が私財を投じて設立した「磐田 文庫」がある。

旧見附小学校入口 旧見附小学校の校舎
見学者が授業を受けている風景 当時の教授風景

校舎の裏にある磐田文庫