標高600mの箱根山中にある城跡。永禄年間(1,558〜 1,569年)北条氏康が小田原城の西の備えとして、築城 した。天正17年(1,589年)豊臣秀吉の小田原攻めで落城し廃城となった。現在は山中城跡公園として土塁跡 、空堀跡など旧状が残されている。
 
     
山中城跡の碑

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