脇本陣は本陣の補助的宿で、舞阪宿には天保9年(1,838)建築の、旧脇本陣「茗荷屋」の書院棟の 上段の間が現存しており、旧街道では唯一とされる脇本陣機構を後世に伝えようと、平成9年に建物が 復元された。