浜名湖今切の渡しの舞阪宿側の渡船場の跡で、明暦3年(1,657)から寛文元年(1,661)にかけて造ら れた。雁木(がんげ)とは階段状になっている船着場のことで、船着場は3箇所あり、北雁木は、 大名・役人用、中雁木は、武家用、南雁木は庶民用や荷物の積み下ろしに使われていた。

北雁木跡の碑 現在の北雁木跡の全景
北雁木跡にある常夜燈 史跡北雁木跡の説明表示