平安神宮は明治28年(1,895)、平安遷都1,100年祭に際して建立された神社で、 祭神は、桓武天皇で、昭和15年に孝明天皇を合祀した。 境内は約70,000uで、2層楼門と拝殿の左右には楼閣が聳えて雄大な神社である。 また、神殿を囲む神苑にには回遊式庭園があり四季の花が楽しめる。