石光山・石山寺は真言宗の寺院で本尊は如意輪観音である。創建は、天平年間に東大寺の建設用材の集積地の石山 にあった「石山院」が石山寺になったと伝えられっている。本堂の横には紫式部が寺に篭って「源氏物語」を書いた というエピソードがあり、紫式部人形が飾られている。境内には国宝の本堂や多宝塔をはじめ、東大門、蓮如堂 毘沙門堂など多くの堂がある。


東大門 賓頭廬尊者坐像
門にある仁王像
石山寺の名前の起こりの硅灰石 くぐり岩
石山寺の国宝の本堂 本堂のの祭壇
紫式部源氏の間 紫式部の人形
境内にある経蔵 両弁・空海・淳祐などの遺影を飾った「恩影堂」
毘沙門堂 西国33ケ所霊場の全ての本尊を祀ってある。
蓮如上人の御影や遺品を祀った蓮如堂 多宝塔
鐘撞堂 芭蕉庵