金谷宿は「金谷川原」と呼ばれた場所で、その名の通り大井川の川原であったが、「天正の瀬直し」以降人が住むようになった。江戸時代は、島田宿と同様に、川越施設が設けられており番屋が並んでいたが、今ではその遺跡は無い。                      旧幕臣による牧之原の開拓で現在は日本一の静岡茶の名産地となっている。また、金谷はSLで有名な大井川鉄道の発進地でもある。                        当日の朝は大雨だったが、歩き始めたら小降りになり午後からは曇りになった。

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