神奈川宿の滝野川脇にあったもので、復元されたものである。現在は神奈川県地区センターの前に 置かれている。
伊予高松藩が勝海舟の技術指導を受け完成した開港時の海防の要で、現在はし石垣が残っている。
開港後外国人が相次いで殺傷されたため、外国政府の要望で横浜付近の関所を設けた。碑に残され ているのは西側の神奈川台関所。
・追分は分かれ道の印で直進すると保土ヶ谷、右折すると甲斐、信濃、上野へ続く。 ・江戸方見附から外川神社近くの上方見附まで19町(2km)ある。
安藤広重の浮世絵で有名な橋跡。現在は天王寺駅前公園に再現され記念碑がある。
神明社の入口付近にある馬頭観音