掛川城は永正10年(1,513)築城され天正18年には山内一豊が城主となり、大改修を行なった。現在残 っているのは御殿、大手三の門、三の丸太鼓櫓、蕗の門、土蔵、大手番所などである。

掛川城の遠景 再建された大手門
大手番所 掛川城の入口
近くで見た掛川城 三の丸太鼓櫓
掛川城入口 お城側から眺めた御殿
蕗の門 残っている堀の跡
城内に展示してある車長持 御殿の小書院