正式名称は臨済宗大徳寺派寺院.現在は放光山と称している。この地には鎌倉時代中期までは「湯元地蔵堂」と呼ばれる 堂宇が存在していたことが知られている。正眼寺には康元元年(1,256)作の地蔵菩薩像など地蔵堂ゆかりの品々が多く所蔵 されているため地蔵堂の後身と考えられている。戊辰戦争で焼失したが、昭和7年に再建された。曽我兄弟の菩提を弔った 曽我堂がある。  

   
正眼禅寺入口本堂
本堂脇にある大仏曽我兄弟の木造地蔵菩薩がある曽我堂


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