鏡が渕に棲んで旅人を悩ませていた龍を、鬼岩寺二世静照上人が修法により退治した際、鏡池堂が建て られ、智証大師作の六地蔵を祀ったといわれている。現在の堂は昭和33年に改築したものである。


地蔵堂 境内にある石像