須賀神社のクスの木は静岡県下で一番大きいクスで、県の天然記念物に指定されている。樹齢は 500年、根回りは15,2m、樹高は23,7mで須賀神社の御神木となっている。
今から750年前、後嵯峨上皇の子、宗尊親王が六代将軍になるため、京都から鎌倉へ向かう途中、 藤枝の宿で、乗っていた御所車の左車が折れたので修理し、その時の車の廃品を地下に埋納し祠 を建立した。この周辺の地名も左車と呼び道路の守護神である。