藤枝宿近辺には珍しいダルマ屋や傍示石跡など印象に残った。
寛永12年(1,635)、田中城主・水野忠善は、洪水を防ぐため長さ360m、高さ33.6m、幅29mの 大堤防を1,000貫もの労銀を投じて造築した。現在40m程が現存している。