東光寺の角に建てられており、達磨像としては珍しい立像である。酒の入ったひょうたんを杖の先に 引掛けて、片手には藁の靴持って、足元には、ダルマ様が揚子江を葦の葉に乗って渡ったと云ういい伝 えにから葦の葉と波が表現されている。 ダルマ大師は、インドの香至国の王子として生まれ60歳で中国に渡り9年間座禅を勤めて、禅をひ ろめ、禅が日本に伝来して曹洞宗、臨済宗、黄檗宗など禅寺には本尊とともにダルマ大師の坐像が祀ら れている。