新居一里塚付近から元町一里塚の手前までの街道沿いの史跡を尋ねた。

昔船を繋いでおいた場所「船囲い場」の跡 江戸時代の無人島漂流者の生還の碑
江戸時代の旅籠「紀伊国屋」 新居本陣跡
江戸から69里目、新居一里塚の跡 宿場のはずれにある「枡形」と同じ役割の「棒鼻跡」
以前は橋本宿といわれたところで、地名の表示板や、標石がある。
建久2年源頼朝が橋本宿に泊まりこの井戸の水を飲んだと云われている「風炉の井」
足利義教が紅葉を褒めた寺だが現在は何もない。 江戸時代宿場の中間地で旅人が休息した「立場跡」