新居宿(アライシュク)は天正2年、徳川家康から新居の船守の今切渡船の運営権が下され、関所を持つ要衡を抑えた宿であった。
 今切の関所といわれた新居の関所の建物は全国で唯一現存する関所の建物で安政2年(1,855)に建替えられた面番所である。裏手には書院、番頭勝手、給人勝手、台所が併設してあり。隣接の資料館には、多くの関係資料が保存してある。
 台風4号の影響で大雨に降られてずぶ濡れになった。

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