都立浅間山公園は、多磨の台地が古多摩川や他の河川に削られ、ここに浅間山が残ったもので標高は約80mあります。 浅間山は、多磨霊園に接し武蔵野公園、野川公園、府中の森公園と連なりグリーンゾーンの一角をを形成しています。 浅間山には、前山、中山、堂山の3つの頂があり、浅間神社、安房の豪族人見四郎の墓跡、人見稲荷神社、「おみたらし」などがあります。 戦時中は陸軍燃料廠の火薬庫となっていましたが、昭和45年6月に公園として開放されました。面積は76,996u約ニ万三千坪で、ムサシノキスゲ、ヒトリシズカ、イチヤクソウ等が保護されています。