愛宕山石田寺の開山は康安3年(1,364)と云い伝えられ、一旦廃寺になるが、文禄2年(1,593)に本堂が再建 される。ここには、新撰組の土方歳三の墓と樹齢400年以上といわれている「カヤの木」がある。ご本尊は 延命地蔵尊である。