梅の名所吉野梅郷に位置している愛宕山 即清寺は元慶年間(877〜884)に開創されたと云い伝えられて いる。建久年間(1,i90〜11,199)源頼朝の命により畠山重忠が伽藍を造営し、即清寺の即清は、重忠の戒名 からとって名づけられた。明治31年大火で焼失し再建された。ご本尊は、不空絹索大忿怒明王である。