当山の開基は不詳であるが、正保4年に入寂された俊快僧都を中興の祖としている。江戸時代末期より寺 子屋を開設して小学校に引き継がれるまで民衆教育に尽くした寺である。昭和50年に再建しご本尊は大聖 不動明王である。